土田酒造様

土田酒造

左 土田酒造株式会社 代表取締役 土田祐士 様
右 株式会社アンカーマン代表取締役 和田直人

土田酒造

明治40年(1907年)に創業。輸送手段が乏しい戦前当時でも、品質が劣化しない強さと旨みで関東で名誉賞【※】を受賞している数少ない酒蔵。 現在までの数々の受賞歴とともに、自然の力を利用した古来の「山廃」製法を活かしつつ、時代に先駆けた新しい日本酒造りに挑戦している。直売店やギャラリーの併設、酒蔵内部の廊下を常時開放した酒造りの見学など、様々なアプローチも行っている。
【※:名誉賞 戦前に行われていた日本酒の品評会(現在の新酒鑑評会)に連続入賞した蔵にのみ与えられる賞】
土田酒造株式会社

土田酒造様よりアンカーマンへの依頼の経緯の概略

過去2回、自社で補助金を申請をしたが、採択されるとは限らず自力での申請の難しさと労力を実感。1度目のアンカーマンへの依頼時には採択されなかったものの、他社も検討した上で、業界への理解と補助金申請の実績から再度アンカーマンに依頼を決める。

Q:事業計画書作成を外部に依頼しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
自力での補助金申請の難しさや労力を実感し、外部のサポートの必要性を感じた。

補助金を活用した時には「なぜもっと早く活用しなかったのか!」と思うほど経済的なインパクトの大きさを実感しました。それ以来、設備投資が必要な際には必ず補助金にはアンテナを張ってはいました。

翌年は群馬県事務局の人とやり取りをして2回目の申請をしたところ、申請締切の期日が間に合わず、同時に補助金申請の難しさも痛感させられました。外部のサポートの必要性を切実に感じていたところに、タイミング良く以前お会いしていたアンカーマンさんから補助金に関する案内をいただいたのがきっかけでした。

Q:なぜ数ある会社の中でアンカーマンに依頼しようと思ったのでしょうか?
業界にも補助金にも精通しているからこそ、余計な労力がかからない。

自社で補助金申請をして採択された経験があるので、申請の流れやある程度必要なことは分かっているとは言え、実際にそれができるかどうかはまた別の問題です。労力も身にしみましたので代行してもらえるならありがたいですし、外部に依頼するなら補助金申請に精通している人にお願いしたい、という思いでした。

いくつかリサーチもしましたがネットなどの情報だけでは不安もあり、申請に関しても知識がないと結局余計な労力が必要になります。アンカーマンさんなら業界にも補助金申請にも理解がある上に実績もある。以前の依頼でのやり取りも経ているし、「申請がスムーズにできる」という点を重視してアンカーマンさんにお願いしようと思いました。

Q:今回のアンカーマンへの依頼はいかがでしたか?
ポイントを押さえた申請書に納得。補助金の活用で生産性も上がり、大満足。

申請書を拝見した時には、想像以上に具体的だったり、あえて抽象的だったりと、自分で作った申請書との違いに戸惑いました。審査員に読みやすく、加点ポイントを押さえた申請書が書けるのも、経験と実績があるからでしょうね。正直安くはありませんが、今回の申請で納得しました。

補助金を活用して導入できた冷蔵庫もサーマルタンクも常時稼働状態、中空糸ろ過フィルターに至っては経験値問わず誰でも操作でき、欠減も大幅に減らせて予想以上の効果です。補助金が2/3下りているので、費用対効果も高く生産性も上がっていて大満足です。

Q:今後、アンカーマンに期待するのはどのようなところでしょうか?
アンカーマンさんならではの、他社事例や自社に役立つ情報を提供してほしい。

通年で酒造りができるようになれば、年間を通じた酒造り体験ツアーを実施できるようになります。製造メンバーがお客様ご案内時のプレゼンスキルを磨いて、どんどん集客したいですね。ゆくゆくは海外のお客様も来てもらいたいんです。

従来の日本酒イベントでのお客様との単発的な接点から、本当の日本酒の価値を伝えるべく酒蔵に足を運んでもらってさらに濃い関係を築きたいんです。

今後の展望を実現していくためにもアンカーマンさんには最新情報はどんどん提供してほしいですね。

豊富な情報網と、さらにCRMの視点からそれぞれの酒蔵に何が必要なのかを、業界への理解と知識、それぞれの立場も踏まえた上で情報を提供してくれる。そこが他の一般的なコンサルとは違うところだと思います。各酒蔵との深い関係構築、アンカーマンさんだからこそできるつながりが大事なんじゃないでしょうか。

代表取締役   土田 祐士 様

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