杉田酒造 様

杉田酒造

絶対的な信頼 実績のある人だから安心して任せられる

右 杉田酒造株式会社 代表取締役社長 杉田一典 様
左 株式会社アンカーマン 代表取締役 和田直人

杉田酒造株式会社

代表取締役社長 杉田 一典 様

明治初期に初代が新潟より移り、栃木県小山(おやま)にて創業。「造りは手間を惜しまず」をモットーに、地下水が豊富で「水」にちなんだ地名が多く残る地域のひとつ、「上泉(かみいずみ)」で普通酒から大吟醸まで全量「佐瀬式槽搾り」を手がける。現在は5代目が南部杜氏試験に合格し、伝統ある南部杜氏に名を連ねる。代表銘柄は晩酌酒として地元で長く愛飲されている「雄東正宗」。

※2018年3月8日更新

杉田酒造様よりアンカーマンへの依頼の経緯の概略

初年度のものづくり補助金を申請したところ無事採択された。翌年度も自社で申請したが結果は不採択に。申請書作成にあたり何度も図書館に通って文献を調べるなど多大な労力を費やしていただけに不採択のショックは大きかった。そのような中、醸造機器商社からアンカーマンの紹介を受け、補助金の申請代行を依頼することとなった。

Q:ものづくり補助金の申請書作成を外部に依頼しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
労力をかけたのに不採択。自社で申請することに限界を感じた。

アンカーマンさんに依頼するまで2度の申請がありました。

初回はものづくり補助金の制度が始まったばかりの年に栃木県から「補助金を申請してみませんか?」と連絡があり、とりあえず自分で申請書を書いて提出してみたら案外簡単に採択されたんです。

翌年の2回目も自分で申請してみようと思い、何度も栃木県庁に足を運んだり、図書館に通って文献を調べたりするうちに、申請書もどんどん厚くなっていきました。

ところが余すことなく内容を盛り込んで申請書を書いたのに結果は不採択。口をきく元気もないほどのショックで、素人が自社で申請することに限界を感じました。

Q:なぜ数ある会社の中でアンカーマンに依頼しようと思ったのでしょうか?
「採択率100%の実績」に驚いた。

採択されるものだと思っていた申請が不採択になってしまい、ショックを受けるとともに途方にくれていました。それからは何をしていいか分からなくて。

そんな折、醸造機器用品店の社長に相談しました。自社で申請するのはもう勘弁だと言うと「これまでの申請がすべて採択されているコンサルタントがいる」とアンカーマンさんを紹介されました。

正直「あれほど苦労しても不採択なのに、100%の採択率とはどういうことなんだ!?」と思いましたよ。(※2017年3月時点)

Q:実際にアンカーマンに依頼してみていかがでしたか?
精神的にすごく楽になった。

製本された書類は分かりやすく簡潔で、「すごい!」と率直に感心しました。図書館に通って、文献を調べて自分で作成した書類はその10倍もの文章量でした。専門的な文章を並べてただ書類を作ればよいというものではないとつくづく感じました。

なにより精神的に楽になれたのが1番でした。採択後の手続きの際にも、こちらからの質問・要望に対して、自信をもって明確に答えてくれるのが良かったです。支払った報酬以上の成果を出してくださって、こちらの身になることが多かったです。

また、コンサルタントによっては依頼者が申請手順をすべて分かっているはず、というような対応をされることがあります。依頼側の私としては、分からないから専門家の方にお願いしているわけですから。アンカーマンさんは連絡してもすぐに手続きを進めてくれて、こちらの意図を先回りしてやるべきことをやってくれて・・・全てのやりとりがスムーズでした。

Q:今後、アンカーマンに期待するのはどのようなところでしょうか?
今回をきっかけに、当社に足りない部分をもっと提案してほしい。

今回の補助金採択でのクーリングタンクの導入で、外気温の高い夏でも酒造りができるようになり、品質劣化せずに仕込みができるようになります。貯蔵用の冷蔵庫の導入でさらに効率的に製造ができるようになり、生産性も上がります。併せて導入する搾り機のおかげで、少量でも上槽ができるので欠品リスクも少なくなります。

今後は新たな設備投資や商品開発といった提案をしてくれると嬉しいですね。アンカーマンさんは他の蔵元ともオープンかつ密にコミュニケーションを取っているから、他社事例の話を聞けるのは助かります。

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