【無料診断】もの補助申請者は必ずご覧ください!

アンカーマン通信第16号(発行日:2018年3月15日)

2月28日、平成29年度ものづくり補助金の公募発表がありました。

ものづくり補助金を活用したいが手元資金が不足している、
今回の補助率は1/2なので見送ろうと考えている、

そのような蔵元様、必読です!


今回のものづくり補助金は、平成29年12月22日以降に認定された経営革新計画の提出により、一般型の申請における補助率が従来の1/2から2/3にアップします。例えば1,500万円の設備投資に対して、従来は750万円の補助額でしたが、経営革新計画が認定されると1,000万円の補助額になります。

◆ものづくり補助金の加点項目になる!

ものづくり補助金申請時に経営革新計画の承認を受けている企業(承認申請中企業含む)は、審査時において加点対象となります。

◆補助率アップ!

「経営革新計画」の目に見えないメリット

メリットは、企業の中期的な目標を設定することで、全従業員が会社の中期的な目標に向かい一丸となって行動する企業体質を構築できることです。その結果、成り行き経営から自律的な経営への脱却が達成でき、中期的な売り上げの増加、利益の拡大が期待できます。「経営革新計画」とは、中小企業が「新事業活動」に取り組むことで、「経営の相当程度の向上」を図ることを目的に策定する中期的な経営計画書のことです。「新事業活動」とは主に下記のいずれかに該当するものです。

新事業活動の4分類
1. 新商品の開発又は生産
2. 新役務の開発又は提供
3. 商品の新たな生産又は販売方法の導入
4. 役務の新たな提供の方式の導入、その他の新たな事業活動

株式会社アンカーマンでは、経営革新計画の策定支援をしています。 “情報はチカラ”です。制度やメリットについて詳しく話を聞いてみたい方は今すぐ下記よりお申し込みください。計画の内容によって全く意味のないものになってしまいます。経営革新計画・ものづくり補助金を申請予定の蔵元様は、下記より無料診断をお申し込みください。