酒造りにもメリットたくさん!冷蔵倉庫・冷凍倉庫の活用事例

こんにちは!アンカーマンの和田です。

先日、事業再構築補助金で冷蔵倉庫を建築!新たな収入源にしませんか?というコラムを公開したところ、多くの皆さんに読んでいただけて、お問い合わせもありました。

今回のコラムでは、冷蔵倉庫・冷凍倉庫の具体的な活用事例をお話します。

ご存じの通り、事業再構築補助金は最大1億円という高額な補助金です。そのため、建屋全体を冷蔵庫化して、その中で酒造りを行い、貯蔵・搬出まで可能にするという大規模な計画も実現できますよ!

活用事例①自社の在庫管理

これは改めて書くまでもないですね(笑)

ですが、冷蔵倉庫には「圧倒的に温度管理がしやすくなる」というメリットがあります。搾った酒をタンクに貯蔵した場合、夏冬で最大25℃以上の温度差がある環境下で貯蔵することになります。毎日、蔵人さんの手作業で氷を投入しているという蔵も多いのではないのでしょうか。

冷蔵倉庫なら、日本酒を保管する上で最高のコンディションと言われているマイナス5℃を保つこともできます。近年「価格が高くても高品質な酒を取り扱いたい」という国内需要が顕著です。冷蔵庫からトラックへ移動する際に、外気との温度差によって品質を損ねてしまうというもったいない出来事も、倉庫建屋そのものを冷蔵化し、トラックを乗り入れることで防ぐことができます。品質管理を課題としている蔵元さんは冷蔵倉庫の建設が急務と言えるでしょう。

活用事例②夏場の酒造り

大きな冷蔵倉庫があれば、その中で酒造りをすることも可能です。そうなれば、夏季も酒造りができ、年間生産本数もUP。蔵人さんの通年雇用も夢ではなくなります。

冷蔵倉庫で搾った酒を一気に瓶詰めしてそのまま保管。搾り中の温度変化による品質劣化を抑えられるだけでなく、タンク貯蔵のように注文が入る度に瓶詰めした場合と比べてマンパワーを大幅に削減できます。結果、品質強化や生産性向上に繋がるので、酒蔵経営にも大きなメリットをもらたします。

活用事例③食品会社に貸し出す

生鮮食品を扱っている会社は、年間を通じて大型の冷蔵倉庫・冷凍倉庫を必要としています。さらに、2021年の現在は、飲食店の休業に伴って業務用の生鮮食品や冷凍食品も在庫を抱えています。遊休地があるならば、冷蔵倉庫・冷凍倉庫を建設して食品会社に貸し出して副収入にすることもできます。長引くコロナ禍、複数の収入源を確保することはこれまで以上に大切になってきています。

あなたの蔵に最適な冷蔵倉庫・冷凍倉庫の活用方法は?

今回は、冷蔵倉庫・冷凍倉庫の活用事例をご紹介しました。これはあくまでも一例で、あなたの蔵の状況に合わせた活用方法が他にもあるかもしれません。

ちなみに、事業再構築補助金で採択されるには、新分野展開や業態転換など一定の要件を満たす必要があります。そこをどのようにストーリーとして事業計画書に落とし込むかが私たちアンカーマンの腕の見せどころです。

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