はつもみぢ様

はつもみぢ

初受賞、新規開拓…開始4ヶ月で成果が続々。創業200年の老舗メーカーが全員経営で挑む地域活性化

株式会社はつもみぢ

初受賞、新規開拓…開始4ヶ月で成果が続々。創業200年の老舗メーカーが全員経営で挑む地域活性化

創業200年の歴史を持ち、山口県周南市で日本酒の製造・販売を行う。約20年に渡って酒造りを辞めていたが、先祖から受け継いだ想いに再び息を吹き込む覚悟で2005年から酒造りを再開。地元産の原料米にこだわった純米酒『原田』の製造を開始する。山口県及び全国新酒鑑評会で入賞実績を持つ。

創業200年、これからの100年を自分たちで考えたい

原田社長

Q:アンカーマンを知ったきっかけを教えてください

中小企業向けの設備投資支援である「ものづくり補助金」の獲得を目的に、和田さんの会社に問い合わせをしたのがきっかけです。

Q:原田社長が他の社員の方を説得して導入したとお聞きしました。「やりたい!」と感じたポイントを教えてください

会社を大きく変える必要があると感じていました。

私一人が全ての決断をし、従業員にはただ従ってもらう形には限界を感じ、社員共々進化して、全員で考えて動く集団にしたいと思ったんです。

Q:トライアルセッションを実施して、どんな体験・実感がありましたか

私以外のメンバー3人が思いのほか前向きになりました。

目指す目標を一緒につくりあげたことで、やらなければいけないこと、やりたいことが自分ごととして見えるようになったんだと思います。

また、以前は明確なゴールは掲げず、できることを積み上げた結果この数字まで行ったね、という進め方でした。

しかし、今回はゴールをきっちり宣言してそれに到達するための作戦を考える進め方になりました。

そのため、いつまでにどの課題に手をつけるべきかが見えるので、着実に進めやすいです。

初受賞、酒化率の改善。これまでになかった成果はなぜ生まれたか

Q:印象に残っている問題解決を教えてください。
新規取引先開拓のために新たな方法でDMを送ったところ、29通中10通も返信いただくという驚異的な成果が出たことです。
Q:導入して感じた変化や新たなチャレンジはありますか?

セッションメンバーの3名は、製造、営業、事務部門の中心人物として「選ばれた」という意識がプラスに働いているようで、会議で決まった目標を他の社員に率先して伝達し、促進してくれます。

また、新しく生まれたチャレンジは2つあります。
  1. 目標達成のための指標として『酒化率』(原料白米からどれだけの清酒が製成されたかを表す割合)の改善
  2. 『各種品評会での受賞数』
Q:実際に成果が出る、「経営会議」のすごさは何だと思いますか

常に的確なルールがあることです。目標をつくる仕組み、達成に向かわせる構造、会議進行、コーチの存在。

また、決まった発言のフォーマットを使ううちにできない理由を言わなくなり、「どうすればできるか」という建設的な会話ができるようになってきました。

社員の幸せと地元地域の貢献を目指し、先祖から繋いだ宝を磨く

はつもみぢ

Q:山口県をさらに盛り上げる、御社の今後のチャレンジをお聞かせください

まずは社員の幸せのためにも、1年後の目標を達成して十分な利益を出す必要があります。

そしてその先には、酒造りを再開した原点でもある山口県周南地域活性化への貢献があります。

それにはもっと多くの人に山口の酒は美味しいと知ってもらう必要があり、世界で知られていくことも必要です。

地元地域の発展と社員の幸せのために、これからも挑戦し続けていきます。

無料相談にご興味のある方は、以下のフォームよりお問い合わせください。

必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
会社名 *
氏名 *
電話番号(半角) *
メールアドレス *
お問い合わせ理由*



お問い合せ内容

*必須

メモ:収集したデータの扱いには十分に注意し、保護するように努めています。