新卒/キャリア採用
-メンバー募集 ②-

私たちアンカーマンメンバーの行動指針は、「チャレンジで、可能にする。」です。
あなたは、今回の「アンカーマンへの転職/就職」というチャレンジを通じ、何を可能にしますか?

コーポレートスローガン

私たちアンカーマンは、「酒蔵という伝統文化の継承」「蔵元の発展という課題」にチャレンジする少数精鋭のコンサルティング集団です。
経営支援を行うことにより、酒蔵の売上・利益・生産性を向上させ、次世代も、次々世代にわたっても、おいしいお酒を造り続けていただくためのサポートを通じて、文化の継承、および日本の酒類事業者全体への貢献を目指します。

行動指針

Challenge First.

チャレンジで、可能にする。

あなたが、
アンカーマンへJOINすることで

「可能にできる」こと

アンカーマンでは経験や年齢、入社年次や雇用形態に関係なく、社内外におけるチャレンジが可能です。そのための起案・改善提案をすることにより、大きな自己成長の機会に恵まれます。

事実として、インターン志望のある大学生から、採用面接で「どこまで社員と同じ仕事ができますか?」と質問をいただきました。

採用担当者は、「どこまででも、できます」と回答しました。

大企業のように役割が細分化されていないため、個人の裁量が大きく、インターン生であっても、試用期間中であっても、やりがいのある仕事に携わることができます。

アンカーマンメンバーにおける、具体的なチャレンジ事例を紹介します。

補助金サポート事業にチャレンジ!

渡邊拓也/ コンサルティング部 部長(2017年入社)

アンカーマンではもともと、外国人向けに酒蔵を巡る酒蔵ツーリズム事業を行っていました。そこから会社をスケールするため、代表の和田とともに補助金サポート事業にチャレンジ。今や、採択率90%の補助金スペシャリストとなりました。

新部門立ち上げにチャレンジ!

渡辺由紀/マーケティング部 部長(2020年入社)

アソシエイト職の前身であるアシスタント職として入社。どんなムチャ振りの仕事も取りこぼさず、新しいアイディアの切り口で提案するなど実力を発揮し、アソシエイト職とマーケティング担当を兼任しました。そして事業拡大に伴い、新部門の立ち上げにチャレンジ。IS部門を立ち上げ、後輩育成にも携わっています。

前職の経験を活かしたチャレンジ!

大木田寛太/人事部 部長・コンサルタント(2021年入社)

人事コンサルの会社から転職し、コンサルタント職として入社。コンサルティング業務だけでなく、前職の経験を活かして採用担当業務にチャレンジ。アンカーマンの新しいメンバー募集に注力しています。

\新メンバーもこれからのチャレンジのため邁進中!/

竹田美瑞希/アソシエイト部 部長(2022年入社)

アソシエイト職志望として、2022年に入社。まずは研修期間で酒造業界や補助金についてみっちり勉強し、アソシエイトとして独り立ちしました。現在はスペシャリストを目指すとともに、後任アソシエイトを育成しています。

大河内隆大/コンサルタント(2022年入社)

コンサルタント職志望として、2022年に入社。アソシエイト職を経て、コンサルタント職兼IS(インサイドセールス)担当として独り立ちしました。現在は、日本酒メーカーに留まることなくフィールドを広げ、「お酒」に携わる様々な業種への価値提供にチャレンジしています。また、さらなるレベルアップのため、他部署とのコラボレーションによる案件の創出や、未経験のセミナー講師にも自ら立候補して遂行するなど、アンカーマンならではの機会をフル活用して、日々成長しています。

組織の「チャレンジ」

私たちは「今までの延長戦上で、安定的な事業を続けていけばよい」という保守的な考えは、一切持っていません。
伝統文化から日本を刺激するため、新しいチャレンジを重ねていきます。

新事業へのチャレンジ

例えば、酒販店への補助金サポートを推進中です。

日本酒の製造現場から見えてきた良い面悪い面を含めた全てのノウハウを、飲み手への販売サイドである酒販店にぶつけることで、酒販店単体のみならず、酒蔵をも巻き込むイノベーションを起こせると考えています。

会社発信のアイディア意外にも、メンバー個々人が自発的に「酒蔵を中心とした地域活性化をしていきたい」「地図に残る仕事がしたい」「醤油味噌醸造会社への横展開ができるのではないか」など、多様なビジョンを持っています。


個々人の新規事業に対しても、組織的にバックアップし、積極的なチャレンジを応援しています。

「失敗」=「ナイスチャレンジ」

しかしながら、チャレンジした結果、成功を納めることもあれば、失敗に終わることもあります。

アンカーマンでは、失敗をしたからといって、責任を取らされたり、始末書を書かされたりといった、評価が下がるようなことはありません。
アンカーマンにおいて評価が下がることは、悪事を働くこと、約束を守らないこと、など「人の道に反すること」です。

「失敗」は、「ナイスチャレンジ」です。

チャレンジを積み重ねた先には、成果が待っているからです。
いち早く失敗し、いち早く改善し、いち早く大きな成果を手に入れる。
結果は1勝9負で構いません。
まずは10戦すること、そして、バッターボックスに立ってフルスイングすること、その機会創出をすることが、アンカーマンメンバーとして大切なことなのです。

代表メッセージ

和田 直人

「大好きな日本酒でビジネスがしたい!」という想いでアンカーマンを起業し、かつては「日本酒の輸出」「酒蔵ツーリズム」、今や「補助金申請サポート」「経営サポート」「マーケティング」とさまざまな切り口で日々チャレンジをしてきました。

根底にあるのは、「日本酒の価値を高めたい」「仕事も人生も充実させる働き方がしたい」という想いです。

創業から10期目を迎えた今、私の働くモチベーションは、「酒蔵で働く人々の笑顔」と「アンカーマンメンバーの期待値を超えるパフォーマンスの発揮」です。

私は、『インサイドアウト(内側から外側へ)』(自分が幸せになれば従業員やクライアントなど周りの人々が幸せになるという考え方)を信条として、同じベクトルを持った仲間とチャレンジし続けていきたいと思っています。

『アンカーマン』の社名の由来は、リレーのアンカー(最終走者)、最後にバトンを託される人=信頼される人、船を安定させる錨(いかり)のように経営を安定させる人、です。

酒蔵さんの『アンカーマン』(お酒に関わる人々でもっとも信頼される集団)になるべく、蔵元さんに信頼され続ける会社、「伴走者」として、これからも共に走り続けていきます!

2023年8月1日
株式会社アンカーマン
代表取締役 和田直人

ヒトにフォーカスしたインタビューメディア「the Focus」に取材を受けた際のインタビュー記事もご紹介します。

会社概要

会社概要株式会社アンカーマン(Anchorman Inc.)
代表者和田 直人
設立日2014(平成26)年5月27日
事業内容経営支援コンサルティング業務
酒蔵支援実績200社以上
所在地 〒100ー0005
東京都千代田区丸の内1丁目8ー3丸の内トラストタワー本館20階
アクセスJR東京駅 「日本橋口」より徒歩1分 「八重洲北口」より徒歩2分
東京メトロ 大手町駅 「B7出口」より徒歩2分
東京メトロ 日本橋駅 「A3出口」より徒歩4分

事業内容

アンカーマンは、日本で唯一、蔵元に特化したコンサルティングファームとして、日本で唯一「酒造業に特化したサポート事業」を行っています。

補助金サポート事業

補助金による設備投資や販売促進のための資金調達をサポートします。
そもそも申請は可能なのか、
といった要件のご確認から採択された後の報告書作成フォローまで伴走しています。

※メイン担当の役割分担は、職種紹介参照

経営改善サポート事業

経営面の伴走者として、「経営会議」の開催、「経営計画書の策定」など、経営改善を図る具体策をご提案するとともに、社員たちが自ら考え、問題解決し、行動の質と期日を決め、次々と実行していく「強い組織づくり」のサポートを行っています。

マーケティングサポート事業

実情に即したマーケティング戦略の立案や消費者に選ばれる『1本』『ブランド』『酒蔵』となるブランディングサポートを実施しています。

アンカーマンが選ばれる理由

酒蔵を取り巻く経営環境には、神事やしきたり、商習慣を左右する組合や地域のつながりなど、独特の事情が存在します。基盤となるその事情を無視して、新しいことを推し進めることはできません。そこを理解し、実情に即したコンサルテーションができることが、一般的な「経営コンサル」や「中小企業診断士」との大きな違いです。

伝統文化を尊重しながらも、スピード感をもって業界に革新を起こすアンカーマンを、応援してくださる蔵元様は、日々、確実に増えています。

酒造業界への豊富な知識で申請補助金を採択に導く(採択率80%)

お酒造り工程や、蔵の内部事情に詳しい為、蔵元とのコミュニケーションがスムーズ

リモートで全国対応。オンラインMTG・メール・チャット・電話・ショートメッセージ・FAXなど、クライアントのストレスを最小限にするコミュニケーションツールを利用

コンサルタント自身がクライアントが造るお酒のいち消費者である

職種紹介

コンサルタント職

日本酒の製造工程までも熟知した補助金スペシャリスト

  • 新規・既存クライアントからの問合せ・電話対応(アポ取得のための架電含む)
  • 商談・提案等の営業活動(訪問・オンライン問わず)
  • クライアントへのコンサルテーション
  • 補助金申請のための、事業計画書の作成及び申請代行業務
  • 補助金採択後に必要となる申請及び事業化・実績報告等の代行業務
  • 外注先との企画物に関する打合せ・調整などの推進とそれら運用業務

アソシエイト職

アソシエイト(連携・仲間) ≠ アシスタント(助手)
バックヤードでのサポートではなく、クライアントや社内メンバーと連携し、時には最前線に立ってプロジェクトを成功に導く総合職

  • 補助金申請時の事前書類収集/作成サポート
    ※先輩や上司の指示のもと、作成を進めます。
  • 補助金採択後の報告業務(書類収集/作成・専用システムでの電子申請)クライアントへのコンサルテーション
  • 上記に伴う既存クライアントとの連絡(メール・電話対応)補助金採択後に必要となる申請及び事業化・実績報告等の代行業務
  • オンラインMTG(商談、提案)の同席
  • 社内庶務業務(福利厚生・社内ツール運用/リサーチ/導入)

マーケティング・IS(インサイドセールス)職

  • 販促業務全般
    メルマガ・コラム・お役立ち資料集・HP更新・FAXDM販・A4ハガキDM等:企画立案~ディレクション(ライター/デザイナー選定・依頼・赤入れ)~納品~配信~効果測定
  • 新規リード対応(メール・電話フォロー~アポイント設定)

付加価値の高い働き方

アンカーマンは、常に進化しつづける少数精鋭のコンサルティング集団であり、「日本一の高付加価値集団」を目指しています。

闇雲な人員増による事業拡大を画策するのではなく、外部サービスへのアウトソーシングや業務委託の専門家をフル活用し、そのうえで、内製化が最適と判断した業務のみを、社内メンバーにて担当しています。

一人ひとりが独立したスペシャリストであり、自身で考え、自身の責任のもと、行動しています。

「できるメンバーには任せる」「成果を上げたメンバーは評価する」という環境・風土が整っています。

一般的な会社にありがちな「年功序列で社歴が短い人は薄給」「効率的に働いている人より生産性が低い人がダラダラと残業代で稼いでいる」という事実は存在しません。

「付加価値の高い給与体系」=「付加価値の高いサービス(商品)」×「付加価値の高い働き方」

付加価値の高いサービス(商品)

  • 酒造業特化という専門性によるニッチトップ
  • 経営会議 / 補助金申請といったニーズ特性=高いリピート率

付加価値の高い働き方

  • 新規顧客=反響営業 or リピート営業
  • 社内会議はすべて「問題解決」の時間
  • ムダのないバックオフィス業務オペレーション(PC1台で業務が完結する完全ペーパーレス/極限まで削減された社内申請書類/クラウドシステムの有効活用)

付加価値の高い給与体系

  • 実績に即した賞与支給体系(コロナ禍においても増収増益の会社業績+個人業績)

入社後の働き方と研修制度

入社後~6ヶ月間は試用期間とし、試用期間中はアソシエイト職よりキャリアをスタートします。社内全体の業務に携わるアソシエイト職が研修に最適である為です。
個々人の経歴や経験、キャリア展望の希望をもとに、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月ごとの目標とするマイルストーンを設定します。
(任意で前職の有給休暇期間中より、社内会議への参加や研修、オンボーディングの実施なども臨機応変に対応しています。)

6ヶ月の試用期間終了前までに、正社員登用の希望をヒアリングします。
その際、入社当初の採用枠にとらわれる事なく、柔軟な職種選択を可能にしています。イメージでしかなかった入社前の業務内容と実務を経験した後の実感を元にした会社・当人の相互見解を照らし合わせ、進むべきキャリアを決定します。これにより、働き方のミスマッチを最小限にすることができます。

試用期間中の6ヶ月間は「業務を教わる=レクチャー担当」のほかに、「会社の歩き方を教わる=オンボーディング担当」がサポートします。

設定した1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月ごとのマイルストーンに対し、習得スピードや理解度の確認、逆に、業務過多になっていないか、業務を進める上で「困ったこと」は発生していないか、などの確認と解決を行います。

具体的には、オンラインでの1on1を定期開催します。入社〜1ヶ月は週に2回、1ヶ月〜3ヶ月は週に1回、3ヶ月〜6ヶ月は隔週1回が実施目安です。実際には、個々人の事情により増減したり、予め設定された1on1以外にも、聞きたいことや困ったことが発生した場合には、都度声をかけあって会話をするなど、臨機応変に運用しています。

オンボーディング担当、レクチャー担当の主な役割分担は下記です。

オンボーディング担当

「社内の歩き方」「お困り事解決のヒント」

「マイルストーンの確認と達成に向けて」

レクチャー担当

「実務の習得」

「独り立ち(一人でクライアントに対応が可能になる)までのサポート」

また、入社直後にメンバー全員とのランチMTGを推奨しています。近隣在住の場合は対面、遠方の場合はオンラインです。
顔も見たことない、どんな人かもわからない人に、業務上とはいえ、いきなり質問をするのは、誰しも少なからず抵抗があることでしょう。
本格的に実業務をスタートさせる前に、食事をしながら会話をすることで親睦を深め、円滑なコミュニケーションが取れるような機会を設けています。

キャリアステップ

入社後〜6ヶ月間の試用期間を経て、正社員登用が実現した際には、基本的な補助金知識や、蔵元さんとの会話ができる基礎は整っています。
そこから、ご自身の描くアンカーマンでのキャリアプランの本格スタートです。どのようにすれば、採択率100%の補助金コンサルタントになれるだろうか?
どのようにすれば、全てのクライアントから「ありがとう」と言われるアソシエイトになれるだろうか?
社内の前例を踏襲し、スペシャリストを目指す道もありますし、後陣の育成に注力すべく、マネージャーとして組織を束ねる道もあります。
また、新部門の立ち上げなど、新たな道を切り拓くこともできます。



キャリアアップの実績

渡邊拓也/コンサルティング部 部長 (2017年入社/7年目)

入社当初は酒蔵ツーリズムのサポートを実施、補助金サポート事業のスタート後、その採択率の高さによって同事業を軌道に乗せる。補助金サポートを、アンカーマンの事業の二本柱のひとつに押し上げた。

渡辺由紀/マーケティング部 部長(2020年入社/4年目)

アソシエイト職の前身であるアシスタント職として入社。当初「一般職」の業務内容を想定されていたが、多岐にわたる業務内容より、職種名称と内容をアソシエイト職へと変更。アソシエイト職とマーケティング担当の兼任を経て、マーケティング責任者に。IS(インサイドセールス)部門を立ち上げ、新規問い合わせの増加促進と共に、架電フォローを徹底できる組織体制を構築した。

大木田寛太/人事部 部長・コンサルタント(2021年入社/3年目)

入社直後の試用期間中より、自ら「やりたいです!」と名乗りをあげ、採用担当の兼任を開始。1年6ヶ月間での採用実績は、採用内定者を含む正社員・インターン生12名に及ぶ。

キャリアアップの展望

入社後〜6ヶ月前述した「キャリアアップの実例」は、あくまで、過去事例です。
前例を踏襲することもできますが、キャリアアップの展望をあなた自身で描くこともできます。
例えば、ライセンスを取得しすごい会議コーチャーとして、代表の和田の右腕になることができます。
スペシャリスト志向の方は、酒蔵コンサルタントを極めるのみならず、ワイナリーコンサルタントや、ブルワリーコンサルタントになる道もあります。
マネージャーとして組織全体の育成に携わりたい方は、アソシエイトマネージャーや、業務委託パートナーを束ねる事業計画書マネージャーというポストを創り出すことも可能です。
社会保険労務士の資格を取って、有資格者のみが代行できる助成金申請を始めるなどという道もあります。

あなたの「やりたい」という気持ちの数だけ、道は無限に開かれています。

どのようにすれば、今までの延長線上にない未来を創れるだろうか?

アンカーマンは、あなたのキャリアステップというチャレンジを全力でバックアップします。



仕事のやりがい

アンカーマンの仕事のやりがいは、好きなお酒に携わりながら「ありがとう」と言われることです。
好きな仕事を通して感謝されることにより、「仕事も人生も充実させる働き方」ができます。

「お酒は好きですか?」

採用面接では、必ずこの質問をしています。
アンカーマン全メンバーはお酒好き。企業文化もこれに尽きるからです。

「好きなことを仕事に」は、理想論ではありません。アンカーマンメンバー全員が実現しています。
社内でも日常的にお酒の話題が飛び交い、有志メンバーで飲み会や日本酒イベントへ参加することもあります。お酒を通じた同志が、日々増えていくのです。

社内のみならず、社外にも同志が増えていきます。

補助金申請をやり遂げた蔵元さんとは、自然と世間話ができるような間柄になります。
「〇〇酒造さんのお酒、飲みました! おいしいですね」と、一言感想を述べた時、蔵元さんから笑顔がこぼれます。「お酒が好き」「日本酒を知りたい」、その情熱は、造り手に自然と伝わります。

日々、おいしいお酒を造ってくださる方に、尊敬と感謝をダイレクトに伝えることができるのです。

経営コンサル・補助金コンサル ではなく「同業者」

親しい蔵元さんに電話をすると「お疲れ様です」と挨拶されることが増えます。「アンカーマンは造りのこと詳しいから、話が早くて助かる」と評価をいただくうちに、単なる「経営コンサル」「補助金申請代行業者」ではなく、酒販店さんや、醸造機械のメーカーさん、商社さんのような「同業者」=「なんでも話せるコンサルタント」=「伴走者」になっていくのです。アドバイスや意見を求められることも増え、「永くお付き合いしてほしい」と信頼を寄せていただくことも日々、増えていきます。

お酒によってつながれた縁と積み重ねた信頼が、私たちがさらなる未来へと向かう原動力になるのです。

「個人的な好き」が「社会貢献」に直結

私たちが大好きな日本酒にもっと詳しくなることで、アンカーマンの業務を加速させ、蔵元さんの経営にダイレクトに影響を与え続けることができます。それは、日本の酒類業界の次世代を活性化させ、伝統業界に革新を起こし、100年200年先の日本の伝統文化を守り抜いていく、という社会貢献につながっているのです。

メンバーの裁量権

会社の経営にダイレクトに関与し、目標に向かう組織、働きやすい環境づくりに関与できることも、少数精鋭の組織の醍醐味であり、やりがいのひとつです。
アンカーマンでの社内会議は、「問題解決会議」という名称です。
一般的な会社でよく見かける、単なる部門報告に過ぎない会議とは大きく異なります。

前期、2023年5月期の売上目標は、入社1ヶ月目のメンバーも含む、主要メンバー6人で設定しました。この問題解決会議では、今期の売上達成に向けて、問題や課題となる事象を全てテーブルに挙げ、優先順位の高いものから次々に解決策を議論しあい、会議終了直後よりすぐに、意志決定された内容の実行を開始します。

メンバーの問題解決会議での発言により、日々組織が形作られていることを実感できる、それもやりがいのひとつです。
このように、あらゆる面から、アンカーマンでは「仕事も人生も充実させる働き方」ができるのです。

ワークライフバランス

「チャレンジ」のページをお読みいただいた方は、もしかしたら「ベンチャー&成果主義=毎日残業&休みなしのブラック企業なのでは?」と思われていませんか?

もちろん、基本業務時間(8:30-17:30)以外に業務を行うこともあります。クライアントとの約束を守るために、休日に仕事をすることもあります。しかし、その選択も、個々人に委ねられています。代休も、有給も、個々人の仕事の落ち着いたタイミングで自由にとることができます。

アンカーマンの勤務体制は、フルリモート&フルフレックスです。

フルリモート勤務なので、オフィスへの通勤は原則ありません。「みんながまだ仕事をしているから帰りづらい」「周囲が忙しそうだから休みづらい」といったことは皆無です。本来、無駄な拘束時間であった通勤時間を、毎日有効に使うこともできます。

基本業務時間は8:30-17:30ですが、フルフレックス勤務なので、アポイントや会議の時間、書類の提出締め切りといった人との約束を守り、クライアントへご迷惑をかけるようなことがない限り、業務時間の使い方は個々人の自由です。

会社が時間を管理するのでなく、セルフマネジメントにより、日々のスケジュールを自身で決めることができます。

家庭との両立と、このフルリモート&フルフレックスはとても相性がよく、例えば、昼休みを有効活用して家事や育児をしたり、家族旅行と絡めてワーケーションを実施したり、家族に転勤などの事情が発生しても、一緒についていくことができます。

ライフとワークのバランスを取ることが実際に可能な勤務形態なのです。

充実した福利厚生

中小企業でありながら、以下のとおり大企業並みに健康的な私生活を推奨する福利厚生制度が充実しています。

有給休暇
(入社半年後から付与)

住宅手当
(世帯主を対象として月2万円、ただし、会社指定の条件内の物件に限定、実家は不可)

在宅勤務手当
(月10日以上の在宅勤務に対して、月額1万円)

PCその他周辺機器の購入補助
(5万円を上限、1回のみ、購入額の3分の2)

日本酒購入補助
(月5,000円上限)

結婚・出産祝い

ファストドクター
(登録医の夜間・休日往診の特典制度)

健康診断費補助
(基本健診のみ全額補助)

産業医制度
(健診結果サポート、3ヶ月ごとオンライン面談、年1回ストレスチェック、健康通信など)

配偶者出産休暇制度あり

小学校就学前まで育児短勤務可能

ベビーシッター補助
(ベビーシッターの割引券2,200円分を、対象児童1人につき1日2枚、年間使用枚数上限なし)

子の介護休暇、最大7日
(1人につき)

ジョブリターン制度あり

メンバーからの提案で実現した制度も多く、新たな福利厚生の提案も歓迎しています。

社員メッセージ

コンサルティング部 部長 渡邊拓也

何事にも『合理的』である側面と「日本酒への愛」を兼ね備えたアンカーマンは、日本酒文化に携われるだけでなく、蔵元さんにも喜んでもらえるという私にとっての素敵な居場所。

お酒造りの職人のごとく、補助金申請コンサルタントとして、酒蔵さんの経営にダイレクトに通じる補助金活用のお手伝いをして、達成感とやりがいを日本酒とともに味わい続けたいと思っています。

「自然と人の輪ができ仲良くなれるという日本酒の不思議な魅力を多くの人に知ってもらうには、個々に伝えるより、アンカーマンの経営サポートで酒蔵さんを再生して、日本酒を多くの消費者に届けるほうが効果的!」と信じ、「お酒を伝統文化として継承して世の中を盛り上げていくまちづくりのような仕事をしたい」という同じベクトルを持てる仲間とともに、ひとつひとつの酒蔵を元気にしていきたいと願っています。

マーケティング部 部長 渡辺由紀

働きながら結婚・出産・育児とライフイベントを経験し、ライフワークバランスを模索してきた私ですが、「日本酒の会社!おもしろそう!」の第一印象でアンカーマンにJOIN。ようやく「一生働ける」未来の見えた会社に出会えたと思っています。

なぜ、「一生働ける」未来が見えたのか?それは、アンカーマンには、  『常に進化を続ける柔軟さ』『トライ&エラーでチャレンジを続ける企業理念』『成果を評価してくれるシステム』『裁量を持たせてくれる風土』『 家庭との両立ができる環境』があるからです。

『チャレンジを厭わない人』『踏まれてもへこたれず起き上がれる人』『負けず嫌いな人』『合理的な人』『自分で考えて行動できる人』が向いていると思います。

同じ志を持ったメンバーと一緒に仕事ができたらいいな、と思っています。

人事部 部長 大木田寛太

アンカーマンは、『少数精鋭』で、顧客に貢献するとともに、伝統産業の発展・継続にも貢献している会社。B to Bの仕事ですが、成果がわかりやすくやりがいを感じられます。

『酒造業特化』の強みを活かして、「いち早く行動、いち早く失敗、いち早く成功をつかみ取る」のがアンカーマンらしさ。

「将来は、地域に根づいたものを一から起ち上げ、自分もその中で一緒にお酒造りに携われるような、そんな地図に残るようなビジネスをする!」〜これが私のビジョンです。

アソシエイト部 部長 竹田美瑞希

アンカーマンは、自分次第でなんでもチャレンジでき、自己成長できる会社。『主体性』を大切にして、『個』を尊重してくれる会社。

こんなアンカーマンには、『自ら進んで何かをやる積極的な人』『自身の発言ができる人』『自身で考えて動ける人』が向いています。

「ニッチな業界で、『サポート』『架け橋』に存在意義がある」との企業理念を持つこの会社ならば、やれることはたくさんある。これまでにないことを提案してカタチにできたら…」それが、私のビジョンです!

働く環境

アンカーマンの働く環境を形成しているのは、『仕事も人生も充実させる働き方』であり、特徴は以下のとおりです。

フルリモート・フルフレックス

本社は東京都千代田区丸の内にあり、JR東京駅から徒歩1分という好立地にもかかわらず、基本的には、フルリモート・フルフレックス制(1日8時間勤務)となっています。ワークライフバランスを重視して仕事と家庭の両立も可能。勤務スケジュールを自身で決定できるセルフマネジメント制でワーケーションの実現も!チャットツールで連絡を取り合い、煩雑な「〇〇届」などの書類提出もありません。

社長にも意見が言える風通しの良い人間関係

アンカーマンは、少数精鋭!人間関係も良好です。社長に何でも提案できる風通しの良さがあります。
業務課題も「働き方改善」として、全員で議論します。
組織の目標に対しては、全員が責任者として行動し、課題解決はメンバー全員の知恵と行動で支援し合います。

徹底した業務効率化でスピード感重視

アンカーマンでの業務の推進は、従業員個々が合理的に自分自身で考え、業務を効率化してスピード感を重視します。
業務効率化につながる業務改善の提案も可能です。
行動原則:「いち早く失敗、いち早く改善、いち早く大きな成果を手に入れる」

成果に対する適切な評価

クライアントに成果報酬形態(時間対価ではなく成果に応じた報酬)を採用していることからもわかるとおり、アンカーマンは、従業員に対しても、成果を出せばきちんと評価してくれる会社です。
昇給や昇格も成果を出せば可能なので、自身のキャリアプランも形成しやすくなります。
「会社の売り上げ目標=メンバーの経済的豊かさ」と考え、貢献度に応じた成果報酬制を採用しています。

裁量が認められ仕事のしかたを自身でコントロール

従業員各自に裁量権が与えられている点もアンカーマンの特徴の1つです。仕事のやり方を自身でコントロールできる点は魅力。結果を出せば、プロセスに対して細かなチェックなどはありません。
顧客の「やりたいこと」に対して補助金による資金調達を実現し、感謝されることで多くの顧客がリピーター化する営業手法を採用しているので、付加価値の高い働き方が可能です。
ノルマや会社から押し付けられた数字はなく、個々人で決めた目標に向かって邁進します。

将来性

アンカーマンは、創業10期目を迎えました。
ベンチャー企業ではありますが、「創業期」はとうに過ぎ去りました。
常に、角度の高い目標を立て、ブレイクスルーを起こし続けることにより、創業より9年後の2023年5月、わずか6人のメンバーにより、過去最高の売上1.8億円を達成。
今現在も順調に売上を伸ばしています。
コロナ禍においても成長を続ける企業に身をおくことは、前向きなモチベーションを保つことができ、のびのびと個々人の能力を発揮することができます。