現状の設備の課題が見えてきていませんか?

今期の酒造りが始まり、設備の問題点が見えてきていませんか?

今のお困りごと、補助金で解決しませんか?

大型のホーロータンクを持て余している

昭和の大量生産・大量消費時代から時は移り、少量多品種生産の令和となっても、タンクは大型のホーローのまま...。輸出の増加やコロナ禍の家飲み需要によってますます、小回りのきく生産体制の構築が急務になってきています。そのため、場所をとる・メンテが大変な大型ホーロータンクを5,000Ⅼ未満の小型ステンレスタンクに切り替える蔵元さんが増えています。

容量は3,000L前後、発酵をコントロールする温度調整機能付タイプも人気が高いようです。メンテナンスの手間・費用の大幅な節約にも!

瓶のまま保存できる大型の冷蔵倉庫が欲しい

温度管理に特に気を遣う生酒などは、タンク貯蔵での品質管理が難しく、時間をあけずに瓶詰めをしたい。でも、瓶貯蔵にすると、今の冷蔵庫ではスペースが足りなくなってしまう。大型の冷蔵庫を導入すれば、一気に瓶詰めしてもすぐに保存ができるようになり、今まで数回に分けていた瓶詰め工程を一度に実施することができたり、生産量が限られていた生酒を増産・在庫を増やすことができるようになったり、品質管理とマンパワーの問題を一気に解決できます。

・もろみの温度管理が大変

もろみの温度を自動で計測・設定変更・記録できるIOTシステムを導入すれば、スマホを使っていつでもどこでも、もろみの温度をチェックできます。さらに、杜氏の技術ともいえるデータが常に蓄積されていくので、今までベテランの経験値でつくられていた質の良いお酒の酒母・もろみデータを後の酒造りにダイレクトに活かすことができます。

・今、もしや小瓶のほうが主流になりつつある?!

洗瓶・瓶詰め・打栓・検品・ラベル貼り…。一升瓶は以前に比べてあんまり出なくなってきているけど、リンサーやラベラーが一升瓶しか対応できない。一つの工程が四合瓶に対応していないために、すべて手作業になってしまっている...なんてことはありませんか?様々なサイズの瓶や紙質に対応できるラベラーや、クラウドファンディングなど話題性のある取り組みのための新商品開発など、ますます加速する令和の変化に対応するため、「マルチに使える設備」を導入していきたいというお声が増えています!

工程の自動化だけでなく、瓶詰め工程が一ヶ所でもストップする=出荷への影響が甚大=「経営上のリスク」となる恐れがあるため、「年季の入った設備をメンテナンスしながらだましだまし使っている」という蔵元さんは早めの対応を!

、来年の夏までの設備導入、今がラストチャンス!

今から動けば来年の夏までに導入できる設備はたくさんあります。まずは導入計画を立ててみませんか?

次回のものづくり補助金9次〆切に申請した場合のシミュレーションをご紹介します。

≪スケジュール例≫

12/初旬~1/31(営業日換算:約35日)

事業計画書作成

(導入設備選定/用品店からの見積取得・要件確認・必要書類の準備・アンカーマンとのMTG含む)

2/8 公募申請締切

3月末 採択発表

5月中旬 交付決定・設備発注

6~7月 設備納品

8月末 設備代金支払い

9月下旬 実績報告完了

酒造りの忙しい時期に採択発表を待ち、造りが終わるころから本格的に発注・蔵内への納品準備。夏に設備納品・試運転・テスト試作品ができます。

繁忙期をはずして導入したい設備(タンクや搾り機など)の導入もしやすいスケジュールです。

「夏までの設備導入に向けて、どのように動いていったらいいですか?」などのご相談は、以下の問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。